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部品回収

事故ってから1週間ですが、事故現場に部品を何点か残してきてしまったので、回収してきました。
かなり激しく飛んだので見つかるか不安でしたが、探していたパーツは無事に見つけることができました。

NSRが大破して、FZRも修理中なのでKDX125SRで来たのですが、せっかくなので何本か流してきました☆
折れてる骨はガッチリフレーム入ってるので、バイク乗るくらいなら問題無し。
125なので最高速は3桁ちょっと超えるくらいですが、コーナーが楽しすぎる♪
タイヤもシラックなのでグリップもばっちり。
250のネイキッドなんかだったら十分追い回せます。
こっちは”原付”なので、ベタベタに張り付かれて道を譲った人はナンバー見て涙目♪
流石にKDXで事故るわけにはいかないのでそれなりに抑えて走りますが、たまには登ろうと思います。
もし見かけた方はよろしくお願いしますー

Mt.富士ヒルクライム

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自転車レース「Mt.富士ヒルクライム」に友人と参加してきましたヽ(゚∀゚)ノ
ロード男子 29歳以下でエントリーしてました。

事故の怪我?なにそれ?(笑
骨が折れてた上に、全身打撲で死にそうだったんで棄権しようかと思ったんですが、土曜日に近くの山登ってみたら腕を使わなくてもなんとかなりそうだったので、気合で上ってきました♪

申し込みは1ヶ月ほど前に済んでいたのですが、エントリーは前日なので土曜日に自転車を車に積んで富士へ。
エントリーを済ませた後、友人と合流して河口湖近くの道の駅で車内泊。

レース当日は4時起きで準備。
初めて参加するレースでしたので、最終の7時35分からスタート。
記録はこんな感じ↓

5km: 8:10:14実
10km: 8:32:21実
15km: 8:56:32実
20km: 9:21:04実
Goal: 9:38:27実
NET: 1:52:38実
時刻: 9:38:26実
5キロ登るのに丁度24分くらい。
最後5キロは流石にペースアップ。

コースはこんな感じ↓

□スタート:富士北麓公園 (計測開始地点:料金所手前)
□フィニッシュ:富士山五合目
□距離 :25km (計測部分24km)
□標高差:1,270m(計測部分1,255m)
□勾配:平均5.2%、最大7.8%

順位は、3970人中2638位。
中の下って所。
まー、怪我してたししょうがない。

まぁそんなこんなで1時間52分で無事に完走しました♪
本当は1時間30分を目指していたんですが、折れた所が激痛でダンシングできなかったのが厳しかったです。
体調が万全だったら30分はいけたはず。
来年リベンジしたいと思います。
アホなことに気合で山岳賞も狙いましたが、全然無理でした(笑
終盤は標高が2000mオーバーしてましたが、それほど空気が薄いってことは感じませんでした。
ただ、気温は9度しかありませんでしたので、かなり寒かったです。
腕の包帯を隠すためにジャージの下に長袖を着ていって大正解♪
あと、ヒルクライムは思っていたより厳しくありませんでした。
長距離ツーリングで大荷物背負って峠超えしてたおかげかな?
今回ヒルクライムでは邪道なフロントディスクで行きましたが、おかげで帰りのダウンヒルは快適でした♪


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五合目にて気合でチャリ持ち上げたところ。
まだ雪が残っててすごかったです。
まさか6月に雪が見れるとは思ってなかったw

まぁ無事にレースも終了して撤収。
あ、無料で選手に配られたうどんは美味しかったです。
七味を入れすぎて辛くなりすぎたけど(笑
家に帰ってから腕の長袖のTシャツを捲くってみたら包帯が血まみれ\(^o^)/
折れたところも後になって激痛(笑
月曜からは本当にゆっくり療養しようと思います♪
本日レース参加した皆様、お疲れ様でした~

自爆

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よくバイクの事故写真とかでタンクが潰れてるやつを見て、「どうやったらタンクが当たるんだよ(笑」と、考えていた時期がありました。

日本平で単独で事故っちゃってバイク大破\(^o^)/
火が点かなくてよかったー
事故処理手伝ってくれた方々、本当にありがとうございましたっ!
無事にトランポで車両を回収したのち、速攻で私立病院の救急行ってきました。
頂上でネタにしていたように、やっぱり骨折れてました☆
更にヒビも一箇所追加で♪
ちょっとの間バイク乗れませんが、なるべく早く復帰しようと思います。
NSRはCDI買っちゃったばかりなんで、意地でも直します(`・ω・´)

モンキー

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ものすごい古いモンキーが修理に入りました。
調べてみたら1970年発売のZ50Zでした(笑
なんと38年落ち!
エンジンは焼きついてZ50Jの物が載っていましたが、その他はほぼオリジナルでとても状態がよかったです。
キャブとかバラバラの状態で来たので、とりあえず最低限の補記類つけて動かしてみることに。
配線の数も少ないし、キャブとかさえちゃんと組めば楽勝で動くだろうと思いきや、まったく掛からない…
エンジンは圧縮もよくて問題なさげ。
しかし、プラグを外して火が飛んでるか見てみたら飛んでませんでした…
よくよく部品の入っていた箱を見てみたらポイントの部品が入っていたので、ポイントが死んでいる可能性大。
今日は時間がなくてできなかったけど、コイル側に電気が来ているかテスターを当てればわかるはず。
どうも元持ち主はポイントが壊れたので部品だけ買ったけど、時間がなくなったか、めんどくさくなって放置した感じ。

あと謎なのが、エンジン側のコネクタが4ピンのうち4本使っているのに対して、フレーム側のコネクタは3本しか使っていないということ…
違う型式のエンジンが載っているからとはいえ、途中で配線が増えてるとは思えないんだけど…
しかも3本は色もあってるし…
いったい何の信号が増えたんだろう…

もう一つ謎なのが、キーシリンダーの配置。
キーの抜ける場所がオフなのは間違いないとして、その他に2箇所止まるようになってます。
中間をエンジンのオンにするとは思えないから、一番奥がオンだとして、中間の配置はいったい…
昔のバイクはたまにパーキングがあるけど、モンキーにそんなもん付けるかなぁ…
でも配線もそれなりの本数入ってるし、パーキングな気もする…
バッテリーがありゃすぐにわかるんだけど、死んでるのがネック。
もしかしたら12V化するかもしれないもんで、バッテリーを買えないのが痛い所です。

あー、それと驚いたのがアクセルワイヤーの取り回し。
なんとハンドルの中を通ってました(笑
グリップ部分の構造も独特で、ちょっと感動しちゃいました♪
これはこれでワイヤーを向きを変えなくて済む分ワイヤーの負担が少なくなるし、なによりプーリーがないのでハンドル周りがフラットでスマートです。
すごくいい構造だと思うんだけど、なんで無くなっちゃったんだろう。

発電機

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色々あって腐ったようなホンダの発電機を手に入れたので、のんびり暇つぶしにレストアしていこうと思います。
30年くらい前のやつで、4スト、300W発電できる模様です。
当初紐を引いてもクランクが固着してて動かなかったのですが、オルタネーターとエンジンを分離したらクランキングするようになりました。
オルタネーター側が錆びていたみたいです。
エンジンは昔ながらのサイドバルブで、圧縮も十分にありました。
ポイント点火なので、電装が死んでなければなんとか動きそうな予感。
かなり土とか付いてて錆だらけなので、エンジン本体もブラスト掛けてピカピカに組もうと思います。
発電機をレストアするのは初めてなので、かなり見たこともないような機構が使われていて楽しいです。