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ヘッド鏡面化

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週末で自宅に帰宅中です。
この前エンジンをOHした時に圧縮を上げようと思って結構面研したのですが、その影響ですっごく扱いにくいエンジンになっちゃったんで圧縮は元に戻すことにしました。
大してパワーも出なかったというかむしろ下がってたような気がするし…
もう大失敗だったと思います…

そんなわけで純正の予備のヘッドに交換しました。
せっかくなので前回はやらなかった鏡面化をしてみました。
球状の部分は楽だったのですが、スキッシュエリアが磨きにくくて少し妥協しました。
あまり無理に磨くと圧縮漏れを引き起こしそうだったので。

早速組んでみましたが、結構よさげです。
流石に即効で全開にするのはなぁと思ってまだまったり回しているのですが、前より全然フケがよくなりました。
次に帰った時に全開にするのが楽しみです。
早くタイヤも替えたいなぁ。

オイルタンク移植

今までオイルタンクはSDRの物をフレーム加工してテールカウルに移動していたのですが、やっぱマスの集中化には反するよなぁと思ってオイルタンクを移植することにしました。
純正の87オイルタンクは事故って真っ二つになった挙句、アッパーがMC21用になったことによってタンクは取り付け不能になったので、今回は88のオイルタンクを移植します。


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サブタンクというかフレームの外に出る方のタンクはネジで固定する部分が割れちゃっていましたし、勝手に蓋を開けられないようにするための押さえが無くなっちゃっていたので、思い切ってこっちのタンクは使わないようにしちゃいました。
連結のホースを差し込む所も不要なのでサンダーで切り落としてプラ板で塞ぎました。
漏れたら事なのでかなりガッチリと塞ぎました。
オイルの注入は少し面倒ですがタンクを外してオイル警告等のセンサーから注入します。


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タンクの位置は88の純正位置で固定。
ステーは87と88の物を2個1に溶接して作りました。
タンクの奥のフレーム側の固定が無いけど、手前がしっかり付いているので大丈夫だと思いたい。
87はここに配線をまとめるプラスチック製のパーツがあるのですが、それが付かなくなってしまったので、かなり配線がごちゃごちゃしちゃいました。
本当なら配線も引きなおしたいんだけど、それらしくまとめて良しとしちゃいました。
いつか適当なハーネスを買って作り直したい所です。
あと、RCバルブのサーボモーターの固定がタイラップ1本になってしまったので、これの固定もなんとかしたいところ。
形状的に縛るのは無理だからなんかステーを作るしかないかなぁ。


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あとついでにバッテリーもマスの集中化ということで前の方に移動。
帯鉄をシートレールに適当に固定して作りました。
形状的に左右に揺れそうな感じですが、手前側にはエアクリーナーが来るので、エアクリーナーと後ろ側のステーで挟み込むような形になり、ほとんど揺れません。
適当な溶接だけどこんな所見えないし付いていればOK。

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更についででRCバルブコントローラーも前に前に移動。
電装系の部品は全部下側に並ぶ形になり、整備性もよくなりました。
益々配線を引き直したくなりました。


エンジンの鳴らしですが、とりあえず100キロ程走りました。
絶好調です。
トルクもかなり出ていて、回転の上げれない慣らし走行でも不自由なく走れます。
あと100キロ、頑張ります。

エンジン換装

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色々手を掛けたスペシャルなエンジンが出来たので早速積みました。
もう何回もやっているんで楽勝です。
ただ、積むときだけは1人でやっているので苦労しますけど。
まぁそれでもNSRは整備性がよくて大助かりです。
エンジン下ろすのだけだったら30分~1時間あれば余裕。


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結局磨き足りない所を磨いたり、オイル交換したりしてたら夜になっちゃいました。
とりあえずキック。
もうキックの重さが前と段違い♪
リング交換もそうだけど、ヘッドの面研がかなり効いてそう。
面研で上は回りにくくなるかもしれないけど、むしろ上はあまり回らなくていい感じ。
走ってみて駄目だったらガスケットでなんとかしよう。

いつも2スト車はクランクケースに混合気残っているおかげか腰上オーバーホールしてもキック1発目でエンジン掛かるのに、今回は5回くらいキックしても掛からなくてちょっと焦りました(笑
チョーク引いたら1発で無事に始動。
かなり寒かったから単純に掛からなかっただけっぽい。

とりあえずクラッチが張り付いてて行き成り後輪が回りだして驚いた(笑
エンジン温めておいて何回かクラッチに衝撃を加えたら無事に剥がれてくれました。
一応今度クラッチも見ておきたいところ。
前は強化クラッチにしていたので、今回のエンジンにも移植したいし。

あと、中のギアに錆が出ているのか微妙にミッションから「ミャー」という音が。
ベアリングではないと思うので、そのうち消えるはず。
あ、ミッションオイルはオイルポンプのシールが抜けていた影響か悲惨な状態になっていました。
1回適当なオイルでフラッシングしたけど、まだ結構汚そう。
一応ミッション空ける前に200キロくらい走ったらもう一度変えてみる予定。

今までフロントバンクの排気が弱かったのですが、今度はちゃんと両側均等にかなりの排圧が出るようになりました。
たぶん前のフロントバンクはリングの磨耗でかなり吹き抜けていたんだろうなぁ…
センターシールは無事だったし、おそらく吹き抜けが焼きつきの原因だと思います。
やっぱ最低でも2万キロに1度はリング交換しないと駄目っぽい。

無事にエンジンが掛かってよかったです。
とりあえず1時間以上扇風機で冷却しながらアイドリングしましたが、ここから200キロは慣らしをしようと思います。
早く全開にしたくてしょうがない(笑

RCバルブ加工

前々からやろうと思っていたRCバルブの加工を行いました。

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定番の穴埋めです。
微妙に巣が残りましたが、僅かな上に貫通はしてないので気にしません。
よく埋め方が議論されたりしてますけど、普通に電気溶接で簡単に埋まりました。
鋳造品なので厳しいかなぁと思ったのですが、溶棒も一般的な軟鋼用で余裕でした。
むしろ鋳鉄用よりいいかもしれません。


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上の写真でもう加工後ですが、シャフトギリギリまでフラット化して、先端もポート形状に合わせて削りました。
ツライチでポート全開です♪
ポート内もリューターバリ取りして磨きました。
柱の先端も鋭角化。
ポート自体はNSメッキの影響で削れないのでノーマルのまま。
どのみち広げなくても純正で十分過ぎる程広いし(笑

今回色々パワーアップのため小細工をしていますけど、このRCバルブの加工が一番影響が大きいと思います。
早くエンジンを組んで全開にしてみたいです♪
あ、ケース側も吸気スムージングのため削ってます。
ホント、手間掛けまくりです☆

シリンダーブラスト

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せっかく腰上オーバーホールするので、シリンダーにブラストを掛けて綺麗にしました。
砂を交換するのが面倒だったのでガラスビーズまではやらなかったのですが、ここまででも見違えるように綺麗になりました♪
このままだと激しく汚れやすいので、スポンジ状のヤスリで磨き上げます。
本当は腰下もやりたかったのですが、砂が入った時が地獄ですし、キャビネットのサイズがギリギリだったのでパスしました。


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RCバルブも手っ取り早くブラストして清掃。
片方はよかったんですが、水没してた方のRCバルブの錆が酷くて、ブラストしたら巣穴だらけになっちゃいました。
錆でここまで穴が空くとはびっくり。
どのみち使い物にはならないので、片側は今まで使っていたシリンダーから外して使います。

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