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CDI故障

ツーリングでNSRのCDIが死んだので早速注文しました。
実は前のオーナーが一度交換しているので、2回目の交換です。
使い方にもよるんでしょうけど、回して乗っている人は2,3万キロで死ぬ気がする。
MC16のCDIは弱すぎ…

肝心のCDIですが、なんとかホンダに在庫があって助かりました。
もう20年落ちなので、欠品も考えて知り合いに連絡したり、ヤフオクも見ていただけに助かりました。
まぁ値段は3000円くらい上がっていて、14000円オーバーでしたが…
MC18のPGMみたいに修理方法が確立していればいいのですが、MC16でやった人がいないところが痛いです。
一応はバラして修理を試みますけど、かなり厳しそうな感じ。

木崎湖ツーリング

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地元の友人と長野県の木崎湖へツーリングへ行ってきました。

今回の参加者は、
・NSR250R
・ZZR400
・ゼファー750
・CBR600RR
・刀250
・TRX850
・RVF400(途中離脱)
以上7名でした。

静岡は比較的暖かかったんですが、長野は流石に寒かったです。
長野は天気もよくて、最高でした。
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今回のベストショット。
壮大過ぎる(笑
空気がおいしかったです。

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帰りは高速に乗ってCBRと戯れたり。
CBRの速さは異常。
でも向こうが○80キロで車体がブレていたのに対して、NSRは終始全開で余裕。
明らかに向こうの方が剛性ありそうだけど、車重があるからかなぁ。
前日に付けた自転車用のメーターはきっちり計測できていました☆
高速降りたらタイヤがヤバイことになっていた。
まさか高速でここまでタイヤが溶けるとは思わなかった…
α10のタイヤの減りっぷりは酷すぎる…
せめてセンターだけはもうちょい堅いゴムにしてくれ…

あと、帰りは本栖道を通って朝霧高原へ抜けて帰ってきたのですが、途中でNSRのCDIのフロントバンク側が死にました…
おかげでメーターも動かなくなって、静岡まで片肺で帰ってきました…
まだ長野で死ななかっただけマシだけど、せめて1日遅れてくれれば…
まぁ高速で酷使したのが原因って説もありますけど(笑

トラブルもありましたが、とても楽しいツーリングでした♪

メーター周り完成

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NSRのメーター周りが完成しました。
スピードメーターはシマノの新しい自転車用メーターで、なんと199キロまで測定可能。
5000円くらい出せば300キロまで計れるやつがありましたが、ケイデンスとか余計な機能が付いてくるので2000円くらいのやつにしました。
どうも1500円くらいでも200キロオーバー測れるやつがあるみたいですが、やっぱり世界のシマノってことで♪
それにNSRじゃ出ても200キロちょいですし(笑
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一応LEDでメーター照明も付けたので夜間もばっちりです。

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ポジションランプが切れていたので余っていた青色LED2個で製作。
青いにも程がある。
しかもLEDをソケットに固定するのにホットボンドを使ってしまったので、恐らくヘッドライトの熱で溶ける…
前にFZRのポジションランプを作った時に反省したのに…

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スクリーンは1.5ミリ厚のプラ板で製作。
若干純正スクリーンより高くなりました。
今まで使っていたやつは黄色く変色して、ヒビだらけだったのでとても視界がクリーンになりました。
ただ、かなりやわらかい板なので、風圧で潰れないか心配です…
フチも加工しないと首を切ってしまう…

チャンバー補修

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かなり前に白糸で転倒して凹んだチャンバーを補修しました。
専用の工具はないので、電気溶接でワッシャーを溶接してスライドハンマーで引き出しました。
薄い割に結構丈夫でかなり大変でしたが、ある程度まで直すことができました。
一箇所穴が空いてしまったので埋めましたが、他は特に問題なくできました。
というか、穴が空いて埋めなおすくらいだったら裏に穴空けて棒かなんかで押した方が綺麗に直った気がする…

後、直しながら思ったけど、FRP製のチャンバーが無いのはなんでだろう?
FRPでモナカで作れば綺麗な立体になるだろうし、裏側もツルツルに出来ていいだろうに。
もしかするとチャンバーとしての強度を持たせようとすると重くなっちゃうんだろうか。
耐熱性とかは問題無いだろうし、無理でも膨張室だけでもFRPにするのは有りだと思うんだけどなぁ。
ネットで探してみて誰もやっていないところを見るとなんか問題があるんだろうけど…

メーター移植

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88メーターを移植しました。
そのまま配線繋げればいけるかと思いましたが、どうもパルス信号が87と88では違うようで、変な挙動を起こしていてほとんど動きませんでした。
なのでメーター板はそのままに、制御用のユニットだけ交換しました。
メーター板のサーボは可動範囲が1000回転くらい違うだけで、物自体はまったく同じなのでそのままで問題ありません。
87の板の方が1000回転低いのですが、14000までは動くので問題ありません。
現に14000まで回したこともありますが、回るだけでパワーは出ないので焼きつき覚悟で回すようなことはありません。
基盤の形状はかなり違いますが、87の方が厚みはあるもののコンパクトなのでなんとか88のケースにも収まります。
固定の爪は使えないので、基盤はメーター側にホットボンドで固定しています。

しかし、全部組んだところでとんでもないミスを犯しました…
メーターが汚れているからといって、メーターにパーツクリーナーを吹いたのです…
もちろん色々と考慮して、87メーターで試してみてから吹いたのですが、どうもメーター板に使っている塗料も違うようで、88のメーターでは印字が全部消えてしまいました…
なので、メーターは余っていた90用のメーター板を一度針を外して移植しました。
なので結果として3個1のメーターが出来ちゃいました(笑

あと、メーターを88にしてスピードメーターをやめたことにより、インジケーターランプ類が使えなくなったので、LEDで作りました。
アルミ板にカーボン調ステッカーを貼った物ですが、とてもうまくできました。
ランプ類も非常に見やすく、シンプルで見やすいです。
スピードメーターはとりあえず今までどうり自転車用の物を使いましたが、105キロまでしか計れないので、ちゃんとした物を買ってあります。