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キャブOH

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FZRのキャブをOHしました。
1ヶ月ほど始動していなかったらまったく動かなくなっていました…
今回は気合を入れて全バラにして掃除。
スロージェットが詰まってました。
掃除後は一発始動でエンジンも絶好調♪


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前回の事故からシートフレームが曲がっていたので、予備で持っていたシートフレームに交換しました。
レプリカ系のバイクは大体そうなんですけど、シートフレームを外すと低重心でカッコいいです。
走れないですけど、この状態で飾っておきたいくらい。


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燃料ポンプ周りのホース類も全部新品にしました。
クリップも新品に交換したのですが、新品のクリップは開いた状態で固定する止め具のような物がついていました。
新品のクリップなんて買ったことがなかったので知らなかったです。
クリップが開いている状態になっているので、ホースを通したら止め具を外してやればクリップが勝手に締まるようになっています。
一々クリップを開いてやらなくて済みますし、通せる限界のホース径も一発でわかるので、かなり作業者に優しい構造になっています。
ずっとクリップを開いている状態で固定しているので弱くなっちゃわないかが心配ですが、まぁ純正品なので大丈夫なんでしょう。


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フィルターも新品にして、ホースも純正の取り回しにしました。
今までは社外のフィルターだったので全開状態で本当に燃料の量が足りているか少し不安になったりしていたのですが、純正なら問題無いはずなので一安心です。
この取り回しに戻したことによってキャッチタンクが置けなくなったので、ステーの向きを前後入れ替えて対応しました。
このステーも結構適当に作ったものなので、出来れば新しく作り直したいところです。

とりあえず今回のメンテでエンジン周りは絶好調になりました。
保険もNSRに移していたのをまたFZRに戻したので、着々とFZR復活の準備が整ってきています♪
残りは電装系と外装です。

USBオーディオ

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車のシガーライターは絶対に開けておきたい派です。
分岐させるなんてもってのほか。
なので唯一シガーライターで使ってたFMトランスミッターを分解して灰皿のあった位置に組みなおしました。
このFMトランスミッターはUSBメモリに対応していて、USBメモリに入っているmp3をFMに飛ばすことが出来ます。
ラインインも付いているので有線でmp3プレイヤーを繋ぐのも有り。
純正のオーディオは変えれないので、このFMトランスミッターを重宝しています。
画面が無いのでフォルダ再生等には対応していません。
なので曲のジャンルごとUSBメモリに分けて差し替えで使っています。


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基盤は2層になっていたので、向きを変えて組んでいます。
ラインインのジャック差込口だけで5本配線を使っていますし、スイッチも4つあるので裏側は配線だらけです(笑
2層の基盤も配線で接続したので、ノイズが心配です。
途中配線を間違えて500mAのミニの管ヒューズを飛ばしました…
ミニの管ヒューズなんて使わないのでほとんど在庫を持っていなくて、唯一あった3Aのやつを応急で入れました。
早いところ買ってこないと…


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そんなこんなで完成。
パネルはカーボンで作りました☆
ボタン類がかっこいいやつが無くて、安っぽいボタンになってしまいましたが、それでも結構カッコよく出来て大満足です♪
真ん中の周波数とか曲番を表示する7セグメントLEDは写真では剥き出しになっていますが、このままだと眩し過ぎたので上から黒いプラ板を張って、電源が入った時だけ薄暗く光るようにしました。
USBも刺しやすいし、使い勝手もいい感じです。
ぶっちゃけこれにアンプだけ付けてスピーカーを直結にすればでかくて重い車用のオーディオはいらないです(笑


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半田作業のついでにナンバー灯をLEDで製作。
普通のウェッジ球なのですが、バルブの向きがナンバーの正面方向に出てくるので、市販のLEDバルブに置き換えただけだとかなり暗くなっちゃいます。
照射角の広い高いやつならいいのかもしれませんけど、そんなもん買う余裕は無いので、最初からナンバーの方向にLEDを向けたバルブを作りました。
下と横とその中間の方向に向くようにLEDを3つ使いました。
元々照射角の広いLEDですが、スペースの問題もあって頭頂部を平らに削っているので余計広範囲に照らすようになりました。
写真の状態から振動対策でホットボンドで固定して完成。
点けてみた感じも綺麗に光っててよかったです♪

オーディオのバックライト交換

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セリカの純正オーディオのバックライトは緑です。
室内の光物は全部赤で統一しようと思っているので、オーディオのバックライトに使われているLEDも全部赤に打ち変えました。
前面の操作系のパネルだけ取り外せるので、基盤だけにバラしてLED交換。
ボタン1つにつきLEDも1つ使われているので、全部で20個くらいのLEDを交換することになりました…
液晶部分はよくある導電性のゴムを足につかっているタイプだと思っていたのですが、全部半田付けでした…
流石らしいといえば純正らしいかも…
なので液晶のバックライトのLEDは今回は見送りました…
液晶を取り外すだけで40本くらいの線を取り外さなければいけない…
隙間にELバックライトを入れることも考えたのですが、色が統一出来なくなるのでやめました…
オーディオを使わなければ液晶は発光しないので、とりあえず諦めます…
どのみち用意していたチップLEDも足りなさそうなので、また今度の機会に作業します。


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左が純正のチップLEDで、右が今回使ったチップLEDです。
ただでさえ小さいのに、今回使ったチップLEDは1mm×2mmくらいしかありません…
どうもチップLEDにも規格があったみたいなのですが、普段使わないので何も考えずにマルツにあったやつを買ってきました。


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そのまま組んだらバックライトが明るすぎてえらいことになりました(笑
完全に室内照明レベルです…
まぶしすぎてとても走れたもんじゃありません…


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明るすぎるので、チップLEDにマジックで着色して減光させました。
丁度いいくらいになったと思います♪
日記には書いてませんけど、ドリンクホルダーの部分と足元も赤で光らせているので、これで室内はほとんど赤で統一できました。
後はメーターパネルですが、これもそのうちやろうと思います。

インテリジェントインフォメーター

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吸気温度を知りたくてトラストのインテリジェントインフォメーターを買いました。
新型はタッチパネルで画面も大きくなっちゃったので、旧型を探しました。
BLITZと迷いましたが、機能と表示方法でこっちにしました。
どうせこの手のやつはすぐに見なくなるだろうと思って、灰皿のあった部分に仮で固定したのですが、実際かなり見るので視線の移動量が多くなっちゃって危険なことに気が付きました…
普通にメーター周りに配置した方がよさそうです…

機能はすっごくよかったです♪
シフトインジケーターが便利。
セリカだと3項目くらい表示できないセンサーがありましたが、これはしょうがない。
でも電源電圧が表示できなかったのは何でだろう…
水温もデジタルで細かく表示できるようになったがうれしいです。
純正の水温計は針の位置が4箇所くらいしかなくて超アバウトなので(笑

知りたかった吸気温度は巡航で40度くらいでした。
外気+20度くらいでした…
やっぱダクト引いたくらいじゃ駄目みたいです。
確実にラジエターの熱を吸っているので、早いとこ遮熱板を作りたいです。

ウインドウスイッチ

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セリカのウインドウスイッチはセンターにあるので、初めて乗った人はすぐにスイッチを発見できません。
まぁそんなことはいいのですが、助手席側にオート機能が付いていないので、どうにかならないかなぁと思って分解しました。

セリカは海外向けもあるので、やっぱり中の基盤は左ハンドルにも対応できるように入れ替えが効くようになっていました。
スイッチ自体も左右を入れ替えるだけで、オート位置まで動くことは動くようになります。
ただ、やっぱりスイッチを入れ替えただけでは動きませんでした。
もし動くならヤフオクでもう1個スイッチを買って組もうと思ってました。
基盤の方は助手席側にオート用のLEDとその抵抗が入っていませんでした。
もしかしたらこのLEDと抵抗を入れればオートも動くようになったりして?と思いましたが、どうも無理そうです。
リミットの信号が1本しか来ていませんでした。
つまりどっちか片方専用です。
まぁ助手席側のウインドウレギュレーターとかウインドウ回り全部まるごと一式海外向け車両から移植すれば動くかもはしれませんけど、現実的じゃありません…
そんなわけでウインドウ両側オート化は不可能でしたとさ。