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オイルタンク移植

今までオイルタンクはSDRの物をフレーム加工してテールカウルに移動していたのですが、やっぱマスの集中化には反するよなぁと思ってオイルタンクを移植することにしました。
純正の87オイルタンクは事故って真っ二つになった挙句、アッパーがMC21用になったことによってタンクは取り付け不能になったので、今回は88のオイルタンクを移植します。


ファイル 177-1.jpg
サブタンクというかフレームの外に出る方のタンクはネジで固定する部分が割れちゃっていましたし、勝手に蓋を開けられないようにするための押さえが無くなっちゃっていたので、思い切ってこっちのタンクは使わないようにしちゃいました。
連結のホースを差し込む所も不要なのでサンダーで切り落としてプラ板で塞ぎました。
漏れたら事なのでかなりガッチリと塞ぎました。
オイルの注入は少し面倒ですがタンクを外してオイル警告等のセンサーから注入します。


ファイル 177-2.jpg
タンクの位置は88の純正位置で固定。
ステーは87と88の物を2個1に溶接して作りました。
タンクの奥のフレーム側の固定が無いけど、手前がしっかり付いているので大丈夫だと思いたい。
87はここに配線をまとめるプラスチック製のパーツがあるのですが、それが付かなくなってしまったので、かなり配線がごちゃごちゃしちゃいました。
本当なら配線も引きなおしたいんだけど、それらしくまとめて良しとしちゃいました。
いつか適当なハーネスを買って作り直したい所です。
あと、RCバルブのサーボモーターの固定がタイラップ1本になってしまったので、これの固定もなんとかしたいところ。
形状的に縛るのは無理だからなんかステーを作るしかないかなぁ。


ファイル 177-3.jpg
あとついでにバッテリーもマスの集中化ということで前の方に移動。
帯鉄をシートレールに適当に固定して作りました。
形状的に左右に揺れそうな感じですが、手前側にはエアクリーナーが来るので、エアクリーナーと後ろ側のステーで挟み込むような形になり、ほとんど揺れません。
適当な溶接だけどこんな所見えないし付いていればOK。

ファイル 177-4.jpg
更についででRCバルブコントローラーも前に前に移動。
電装系の部品は全部下側に並ぶ形になり、整備性もよくなりました。
益々配線を引き直したくなりました。


エンジンの鳴らしですが、とりあえず100キロ程走りました。
絶好調です。
トルクもかなり出ていて、回転の上げれない慣らし走行でも不自由なく走れます。
あと100キロ、頑張ります。

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