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メーター周り完成

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NSRのメーター周りが完成しました。
スピードメーターはシマノの新しい自転車用メーターで、なんと199キロまで測定可能。
5000円くらい出せば300キロまで計れるやつがありましたが、ケイデンスとか余計な機能が付いてくるので2000円くらいのやつにしました。
どうも1500円くらいでも200キロオーバー測れるやつがあるみたいですが、やっぱり世界のシマノってことで♪
それにNSRじゃ出ても200キロちょいですし(笑
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一応LEDでメーター照明も付けたので夜間もばっちりです。

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ポジションランプが切れていたので余っていた青色LED2個で製作。
青いにも程がある。
しかもLEDをソケットに固定するのにホットボンドを使ってしまったので、恐らくヘッドライトの熱で溶ける…
前にFZRのポジションランプを作った時に反省したのに…

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スクリーンは1.5ミリ厚のプラ板で製作。
若干純正スクリーンより高くなりました。
今まで使っていたやつは黄色く変色して、ヒビだらけだったのでとても視界がクリーンになりました。
ただ、かなりやわらかい板なので、風圧で潰れないか心配です…
フチも加工しないと首を切ってしまう…

チャンバー補修

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かなり前に白糸で転倒して凹んだチャンバーを補修しました。
専用の工具はないので、電気溶接でワッシャーを溶接してスライドハンマーで引き出しました。
薄い割に結構丈夫でかなり大変でしたが、ある程度まで直すことができました。
一箇所穴が空いてしまったので埋めましたが、他は特に問題なくできました。
というか、穴が空いて埋めなおすくらいだったら裏に穴空けて棒かなんかで押した方が綺麗に直った気がする…

後、直しながら思ったけど、FRP製のチャンバーが無いのはなんでだろう?
FRPでモナカで作れば綺麗な立体になるだろうし、裏側もツルツルに出来ていいだろうに。
もしかするとチャンバーとしての強度を持たせようとすると重くなっちゃうんだろうか。
耐熱性とかは問題無いだろうし、無理でも膨張室だけでもFRPにするのは有りだと思うんだけどなぁ。
ネットで探してみて誰もやっていないところを見るとなんか問題があるんだろうけど…

メーター移植

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88メーターを移植しました。
そのまま配線繋げればいけるかと思いましたが、どうもパルス信号が87と88では違うようで、変な挙動を起こしていてほとんど動きませんでした。
なのでメーター板はそのままに、制御用のユニットだけ交換しました。
メーター板のサーボは可動範囲が1000回転くらい違うだけで、物自体はまったく同じなのでそのままで問題ありません。
87の板の方が1000回転低いのですが、14000までは動くので問題ありません。
現に14000まで回したこともありますが、回るだけでパワーは出ないので焼きつき覚悟で回すようなことはありません。
基盤の形状はかなり違いますが、87の方が厚みはあるもののコンパクトなのでなんとか88のケースにも収まります。
固定の爪は使えないので、基盤はメーター側にホットボンドで固定しています。

しかし、全部組んだところでとんでもないミスを犯しました…
メーターが汚れているからといって、メーターにパーツクリーナーを吹いたのです…
もちろん色々と考慮して、87メーターで試してみてから吹いたのですが、どうもメーター板に使っている塗料も違うようで、88のメーターでは印字が全部消えてしまいました…
なので、メーターは余っていた90用のメーター板を一度針を外して移植しました。
なので結果として3個1のメーターが出来ちゃいました(笑

あと、メーターを88にしてスピードメーターをやめたことにより、インジケーターランプ類が使えなくなったので、LEDで作りました。
アルミ板にカーボン調ステッカーを貼った物ですが、とてもうまくできました。
ランプ類も非常に見やすく、シンプルで見やすいです。
スピードメーターはとりあえず今までどうり自転車用の物を使いましたが、105キロまでしか計れないので、ちゃんとした物を買ってあります。

カウルステー

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NSRにアッパーカウルを取り付けるためにステーを制作しました。
元々87なので、カウルステーはメーター側から伸びてきているのですが、それだと88のメーターが付かないし、88のカウルも付きません。
何よりカウルステーはタンク側からブレーキフルードのタンクスレスレに伸びているのがレーシーで好きです。
しかし、もちろんフレームにもステーを固定する場所などはないので、カウルステーを切った貼ったで、なんとかフレームは加工無しで88カウルが取り付けれるようなステーを自作しました。
ついでに今まで適当に固定していたタンクの受けも一体式で作りました。
ちゃんとラバーマウントで、震動対策もばっちりです。
たまにタンクの上に座って走ったりしますが、強度的にも問題なさそうです。

でもどうせステーワンオフするんだったらRS250のアッパーでも付けれるように作った方がよかったような気もする…

カウル修理

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NSRのカウルを修理し始めました。
割れた部分はプラリペアで接着し、酷い所は裏からFRPを貼ってます。
更に、部品がない部分はプラ板を部品の形に切って接着しました。
ただ、プラスチックの劣化のせいか、プラリペアの接着力があまり強くありませんでした。
恐らく一度でもコケたら大破すると思います☆
これにパテを盛ってから、黒で塗装します。
とりあえずはセブンスターカラーにするつもりですが、タンクやシートカウルを塗りながら考えるつもりです。