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チャンバー焼き

ファイル 99-1.jpg

自作したジェットエンジンの燃焼機を使って純正チャンバーを焼きました♪
焚き火に入れるとかパイプユニッシュを入れるとかの次元じゃなく、あっという間にカーボン落ちます(笑
写真に写ってませんが、猛烈な勢いでサイレンサー側から焼けたカーボンが噴出しています。
チャンバーのカーボン落としではこれが最強じゃないだろうか?(笑
チャンバー2本焼くのに2リッター以上燃料の灯油を消費しましたが、これなら全然割りが合います。
これからはチャンバー焼くのはジェットエンジン!(笑


ファイル 99-2.jpg
ただ、燃焼機の温度は2000度近くまで上がるのでチャンバーの塗装は全部落ちます。
塗料が落ちてわかったことがあるのですが、一番膨らんでいる部分は材質の違う金属を使っていました。
ここだけ光沢ありまくり。
それによく見たらここはプレスじゃなく、叩き出したような跡がありました。
手間隙掛かってるなぁと感動しました。
せっかく綺麗になったので、光っている部分はペーパー掛けて軽くバフ仕上げにしました。
他の部分は普通に耐熱の黒を塗ってツートンにしました。
ツートンのチャンバーとかちょっとおかしいかも(笑


ファイル 99-3.jpg
ついでにサイレンサーもバフ仕上げにしました。
写真下のやつが磨き終わったやつです。
チャンバーは純正でサイレンサーはスーパーモンキーの組み合わせです。
この組み合わせがパワーも出て扱いやすい感じ。
ドックファイトのチャンバーもいいんだけど、うるさ過ぎ。
軽さは本当にいいんだけどなぁ。

今回チャンバーを変えたのは近々行こうとしているスパ西浦サーキット対策です。
どうも騒音規制が厳しいみたいで、問題ないと思いましたが、最初は念のためってことで。
久しぶりの純正チャンバーでどこまで頑張れるか楽しみです。

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